当協会について

理事長あいさつ|Message from president|

会長

公益社団法人
日本プールアメニティ協会
理事長 長島 弘典

公益社団法人日本プールアメニティ協会は、遊泳用プールの快適な環境づくりを目的として平成4年に設立され、平成22年に公益社団法人として認定されました。


主な事業の1つは、遊泳用プールの安全・衛生の維持管理、プール施設・機器の適切な管理運用のために、厚生労働省通知「遊泳用プールの衛生基準」および文部科学省・国土交通省策定の「プールの安全標準指針」をふまえた「プール衛生管理者講習会」、「プール施設管理士講習会」、「学校プール管理者向け講習会」による人材の育成です。


事業の2つ目は、安全で質の高い設備機器を認定する「機器認定制度」、および施設の運営管理において一定水準以上の品質を有する運営管理団体を認定する「プール運営団体認定制度」です。このことにより、プール施設の設備機器システムの選定を容易にし、また公共プール施設の指定管理者制度などへの活用・参画を図る事を可能にしています。


第3の事業として「プールに関わる調査研究」、第4の事業として「プールに関する情報発信」があります。


これまでに、「プール衛生管理者講習会」は、180回の開催を数え、約12,000名の修了者は、全国のプール施設の「管理責任者」、「衛生管理者」として活躍されています。


また、「機器認定制度」により、136機種(17社)が認定され、「運営団体認定制度」では、4社が認定されています。


また、プールに関わる「調査・研究」報告書、およびプールに関する「情報発信」はそれぞれホームページで公開運用しています。


このような活動成果は、協会活動にたいする皆様のご理解、ご支援、ご協力の賜物と存じます。


これからも公益法人として、より公益性の高い活動を目指し、プールの衛生・安全、快適性の向上のために一層の努力を積み重ねてまいります。